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医師・後期研修医を募集します
2026-07-24
医師・後期研修医を募集します

近年の精神科医療は、従来の統合失調症中心の医療から、うつ病、双極性障害、発達障害、睡眠障害、認知症などへ多様化しています。このような社会的ニーズに応えるため、平松記念病院では、以下のような医療を提供しております。

1)外来医療
外来治療では「大人の発達障害外来」「睡眠外来」「治療抵抗性うつ病外来:TMS外来」「治療抵抗性統合失調症外来」などの専門外来を充実させています。
2)入院医療
当院の急性期病棟はうつ病・双極性障害の患者が過半数を占めています。統合失調症は減少し、認知症の入院が増加しています。そのような患者に対して、多くのメディカルスタッフとともにチーム医療(入院作業療法、心理教育プログラム、集団認知行動療法、)を行っています。
また反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS療法)を導入し治療抵抗性うつ病の入院治療を行い、クロザリルを用いた治療抵抗性統合失調症の薬物治療を行っています。
3)研修制度
 当院は卒後臨床研修制度において北海道大学病院、手稲渓仁会病院、KKR札幌医療センター、JCHO北海道病院の協力病院となっており、毎月2~3人の研修医が精神科研修を行っています。研修医に対して、下記に示したような医師およびメディカルスタッフによるクルズスが毎月14コマ行われ、充実した研修プログラムが準備されています。

気分障害の診断と治療
大人の発達障害について
精神医学的現在症の書き方
神経症の考え方
統合失調症の病態生理
摂食障害の診断と治療
せん妄の病態生理
睡眠障害について
認知症について
10向精神薬について
11作業療法(OT)見学
12心理検査・心理カウンセリング
13PSW(精神保健福祉士)業務について
14訪問看護について(見学を含めて)

平松記念病院は人間のこころとその病を生物・心理・社会の側面から理解し、治療とリハビリテーションを提供するべく日々研鑽を重ねております。これからも、患者・スタッフとのパートナーシップ、エビデンスに基づく良質で効果的な精神科医療、社会復帰と地域生活の支援を提供できるよう誠心誠意努めていく所存です。

私たちと一緒に精神科臨床に従事していただける医師・後期研修医を募集します。
地域精神医療・精神科リハビリテーションに興味・熱意のある精神科医、指定医取得を希望する精神科医、あるいは精神科に興味のある他科の先生、私たちと一緒に働きませんか。興味のある先生は是非ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

平松記念病院 理事長・院長
傳田 健三
連絡先:moiwayama@hiramatu-mhp.or.jp



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